

<解説>
2023年9月23日発売。
略号は「WPP4」。
パッケージイラストは
「合体魔神-ゲート・ガーディアン」「最果てのゴーティス」「GP-リオン」
が務めている。
遊戯王TCGの「Power of the Elements」から「Cyberstorm Access」等で先行収録された
カードや、その他の海外販売商品の新規カードを収録している。
また、遊戯王OCG25周年を記念した復刻版の「封印されし者の右足」がウルトラレア仕様で収録。
原作・アニメ「遊戯王DM」の迷宮兄弟をイメージしたカードが多数、新規で収録されている。
新たなカテゴリとして「ラビリンス・ウォール」「ゲート・ガーディアン」「ゴーティス」「GP」が登場。
既存のカテゴリでは「ガーディアン」「エクシーズ」「ペンデュラム」「聖騎士」
「聖剣」「アルトリウス」「クロノダイバー」「SPAYRAL」の関連カードを収録。
カテゴリではないが、既存のシリーズカードとして三魔神の関連カードが収録されている。
今回は全てのウルトラレア・スーパーレアにシークレットレアが存在する仕様となっている。
さらに、クォーターセンチュリーシークレットレアには海外イラスト版(MVP1-ENS56)の
「ブラック・マジシャン・ガール」が収録されている。
こちらは胸に着けているペンダントの五芒星が海外版向けの修正を受けたバージョンのイラスト。
開封した方々の情報を色々と収集した結果、
封入が1カートン(24箱)に1枚確定では無いとの結果が明らかになって来ており、
遊戯王OCGの25周年が思う様に盛り上がらないKONAMIの「売上への焦り」が
感じられる封入率と言わざるをえない状況となっている。
原作漫画をリスペクトする気が有るなら「ゲート・ガーディアン」を
クォーターセンチュリーシークレットレアに選出するのが妥当だと思うし、
違うにしても「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」の方も関連はしていて、選ばれていても良かった筈。
ここに来てブラマジガールを選んだというのは、
最近低迷している売上に対するテコ入れをしたのが余りに明け透けな為、
普段は批判的なコメントを極力避けている私でも今回は全く擁護出来ない。