

<解説>
2023年3月18日発売。
略号は「DBWS」。
パッケージイラストは、
「超越竜メテオロス」
「VS 龍帝ヴァリウス」
「バグリエル・ド・ヌーベルズ」
が務めている。
新たなカテゴリとして、「VS」「ヌーベルズ」「レシピ」が登場。
カテゴリではないが、新しいシリーズカードとして
「超越竜」及びその関連カードが登場している。
公式サイトでは収録する3テーマを以下の様に説明している。
「超越竜」:仲間をも蹴散らす勢いで突き進み、高い展開力と攻撃力で相手を圧倒するテーマ。
「VS」:手札に多様な属性のファイターがいるほど、強力な技(効果)を繰り出すことができるテーマ。
「ヌーベルズ」:コース料理のようなご馳走の連続で相手をもてなすテーマ。
これまでの「デッキビルドパック」同様、商品説明には
『タイプの違う3つのテーマの関連カードを収録しており、このパックだけで
複数テーマのデッキを組むことが可能』と書かれている。
収録カードからすると、このパックで登場した『超越竜』『VS』『ヌーベルズ』デッキのことだろう。
今回は各テーマに共通して、レベル6のモンスターが収録されている。
全45種類中の新規カードは31種類、再録カードは14種類。
新規カードの枚数は「デッキビルドパック」では過去最低枚数である。
特に「超越竜」の新規は7種類と、「デッキビルドパック」で登場したテーマでは異例の少なさである。
過去に環境でも活躍していた『恐竜族』デッキとのシナジーを想定したテーマであるため、
強くなりすぎないよう新規カードの枚数を抑えるとともに、その分の収録枠を相性の良い
カードの再録に充てるという試みなのだろう。
『ヌーベルズ』は過去に収録された「ハングリーバーガー」を強化するテーマになっており、
発売前から話題に。
ちなみに「ハングリーバーガー」は種族が戦士族なのが、
決闘者の間では永遠の謎である…(悪魔族か植物族としか思えない為。)