

<解説>
2024年4月27日発売。
略号は「INFO」。
第12期の第5弾となる本パックのパッケージイラストは、「幻の召喚神エクゾディア」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「幻の召喚神エクゾディア」である。
原作・アニメ「遊戯王DM」の闇遊戯・武藤遊戯・シモン、
アニメ「遊戯王ZEXAL」のIV、
漫画「遊戯王GX」の万丈目
をイメージしたカードが収録されている。
新たなカテゴリとして、「千年」「ミレニアム」「白き森」「デモンスミス」「エンブレーマ」
「マルチャミー」「エグゾード」が登場。
既存のカテゴリでは、「ギミック・パペット」「アームド・ドラゴン」「蕾禍」「天盃龍」「メメント」
「センチュリオン」「ドライトロン」「封印されし」「エクゾディア」「RUM」「CX」「エクシーズ」「パペット」
「マドルチェ」「ヴァルモニカ」「罪宝」「燦幻」「粛声」「ガーディアン」の関連カードが収録されている。
カテゴリやシリーズカードではないが、「光の黄金櫃」「ブラック・マジシャン」の
カード名が記されたカードの関連カードが収録されている。
カテゴリではないが、既存のシリーズカードとして
「バリア -フォース-」の関連カードが収録されている。
また、「光と闇の竜」の関連カードが多数収録されている。
タイトル通り、パッケージの「幻の召喚神エクゾディア」や「千年」「ミレニアム」カテゴリをはじめ、
「デモンスミス」や「ギミック・パペット」「白き森」等、ホラーやオカルト系のモチーフや背景設定のテーマが多い。
第11期以降は、レギュラーパックの看板モンスターは「遊戯王DM」~「遊戯王VRAINS」のOCGの
アニメ作品をイメージしたカードが順番に担当していたのだが、
このパックは前回に続いて「遊戯王DM」が担当している。
おそらくは遊戯王OCG25周年を記念して、法則を変えていると思われる。
本パックには遊戯王OCG25周年を記念したカード、
「誇りと魂の龍」が超低確率で封入されており、「25」という数字にちなんだステータス・効果を持っている。
商品名は、原作・アニメで「封印されし」と名の付くカードが5枚揃った時に
「攻撃力∞(無限大)」と表示された事と、「封印されし」カテゴリの英語名である
「Forbidden One」を意識したものと思われる。
本商品にも、初回生産限定で「プラスワンボーナスパック」1パックがボックス内に同梱されている。
こちらからのみ、クォーターセンチュリーシークレットレア仕様の「召喚神エクゾディア」が排出される。
CMのナレーションは、武藤双六・シモン役の宮澤正が担当している。