

<解説>
2024年1月27日発売。
略号は「LEDE」。
第12期の第4弾となる本パックのパッケージイラストは「破壊竜ガンドラG(ギアス)」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「破壊竜ガンドラG」である。
原作漫画・アニメ「遊戯王DM」の武藤遊戯・闇バクラ、
アニメ「遊戯王GX」のクロノス・ユベル、
アニメ「遊戯王ARC-V」の柚子
をイメージしたカードが収録されている。
新たなカテゴリとして、「蕾禍」「天盃龍」「燦幻」が登場。
既存のカテゴリでは、「ガンドラ」「サイレント・ソードマン」「サイレント・マジシャン」「ガジェット」
「アンティーク・ギア」「幻奏」「スネークアイ」「ディアベルスター」「罪宝」「GP」「センチュリオン」
「ヴァルモニカ」「ライトロード」「デーモン」「フィッシュボーグ」「粛声」「幻奏の音姫」「メメント」
「ゴブリン」「ユベル」「融合」「フュージョン」「ゴブリンライダー」の関連カードが収録されている。
カテゴリやシリーズカードではないが、「光の黄金櫃」「古代の機械巨人」「ユベル」
のカード名が記されたカードの関連カードが収録されている。
また、カテゴリではないが、既存のシリーズカードとして
「ワイト」「〜なるバリア -〜フォース-」の関連カードが収録されている。
初回生産限定で「+1プラスワンボーナスパック」1パックがボックス内に同梱され、
そちらからのみ、クォーターセンチュリーシークレットレア仕様の「破壊竜ガンドラ」が排出される。
商品名は「ライトロード」がカテゴリ化された「LIGHT OF DESTRUCTION」を意識したものだろう。
前弾の「PHANTOM NIGHTMARE」も、同じように元ネタが旧パックである
「PHANTOM DARKNESS」から取られていたことからもそれが伺える。
おそらく、「破壊竜ガンドラ」の英語名にもある「Destruction(破壊)」とも掛けていると思われる。
ただし、あちらが両方とも闇属性や黒を基調としたデザインであるのに対し、
こちらはデザインはおろか意識元のパッケージモンスターとの関連性がない。
本パックのCMのナレーションは、武藤遊戯・闇遊戯役の風間俊介が担当している。