

<解説>
2023年10月28日発売。
略号は「PHNI」。
第12期の第3弾となる本パックのパッケージイラストは
「ユベル-Das Ewigliebe Wachter(ダス・エーヴィヒ・リーべ・ヴェヒター)」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「ユベル-Das Ewigliebe Wachter」である。
アニメ「遊戯王GX」の迷宮兄弟、
アニメ「遊戯王ARC-V」のセルゲイが使用したカードが収録されている。
また、アニメ「遊戯王GX」のユベル、
アニメ「遊戯王ARC-V」の黒咲、
漫画「遊戯王ARC-V」の蓮をイメージしたカードが収録されている。
第11期からは過去作品のキャラクターデッキの強化が続いているが、
ほぼアニメからの選出であり、原作以外の漫画のキャラクターは
漫画「遊戯王R」のカーク・ディクソン以来、2例目となる。
カークの「マシンナーズ」はストラクチャーデッキにてほぼ別物として確立されていた点も踏まえると、
GX以降の漫画出身や原作カードを意識した強化という点では、今回が初となる。
新たなカテゴリとして、
「ユベル」「ゴブリンライダー」「粛声」
「ローガーディアン」「ホワイト・オーラ」
が収録された。
既存のカテゴリでは、
「RR」「ゴブリン」「スネークアイ」「ガーディアン」「ゲート・ガーディアン」
「ゴーティス」「メメント」「ホルス」「アロマ」「マジェスペクター」「デーモン」
「リベリオン」「RUM」「竜剣士」「ディアベルスター」「融合」「地縛」「フェイバリット」
の関連カードが収録されている。
カテゴリではないが、既存のシリーズカードとして
「三魔神」や「三幻魔」の関連カードが収録されている。
表紙に「ユベル」の関連カードが選ばれている事を踏まえると、
本パック名は第5期の「ユベル」が初収録された時のパック名「PHANTOM DARKNESS」と、
「ユベル」の効果名である「ナイトメア・ペイン」を意識したものと思われる。
CMのナレーションは十代役のKENNと、ユベルの女性パート役の鶴ひろみが担当。
なお、ユベル役の鶴ひろみは本パック発売以前の2017年に鬼籍に入られていた為、
過去のゲームでの音源を流用したライブラリ出演となっている。