

<解説>
2023年1月14日発売。
略号は「CYAC」。
約2年間に渡って続いた第11期の最後を飾る、第11期の第12弾となる本パックの
パッケージイラストは、「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」が務めている。
ホログラフィックレアは、「刀皇-都牟羽沓薙(とうおう つむはくつなぎ)」である。
アニメ「遊戯王ARC-V」の権現坂、
アニメ「遊戯王VRAINS」の遊作/Playmaker
をイメージしたカードが収録されている。
新たなカテゴリとしては、「ファイアウォール」「マナドゥム」「ネムレリア」「グランドレミコード」が登場。
既存のカテゴリでは、「サイバネット」「超重武者」「超重武者装留」「ビーステッド」「氷水」「ドラグマ」
「デスピア」「ピュアリィ」「御巫」「テラナイト」「セイクリッド」「無限起動」「アメイズメント」
「ペンデュラム」「ビートルーパー」「双天」「カオス(シンクロ)」「電脳堺」「電脳堺門」「コード・トーカー」
「ドレミコード」「S-Force」「相剣」「トライブリゲード」「クシャトリラ」「リブロマンサー」「軍貫」「烙印」
「R-ACE」「ダイノルフィア」「融合」「フュージョン」の関連カードが収録されている。
カテゴリではないが、既存のシリーズカードとして「アルバスの落胤」「ヴィサス=スタフロスト」
の関連カードが収録されている。
今回のパックに収録された既存カテゴリの大多数は、
11期のレギュラーパックで新しく登場したカテゴリである。
初回生産限定で「+1ボーナスパック」1パックがボックス内に同梱され、そちらからのみ、
プリズマティックシークレットレア仕様の「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」が排出された。
パック名の由来は、アニメ「遊戯王VRAINS」の主人公である遊作/Playmakerが使うサイバース族と、
スピードデュエルで使うスキル「Storm Access」を掛け合わせたものだろう。
CMナレーションも遊作/Playmaker役の石毛翔弥が担当しており、
CMでは「Neo Storm Access」発動の演出が盛り込まれている。