

<解説>
2021年1月16日発売。
略号は「LIOV」。
第11期の第4弾となる本パックのパッケージイラストは、「竜装合体 ドラゴニック・ホープレイ」が務めている。
ホログラフィックレアは「ダーク・オネスト」である。
アニメ「遊戯王5D’s」のアキ、
アニメ「遊戯王ZEXAL」の遊馬、
アニメ「遊戯王VRAINS」のAiをイメージした
カードが収録されている。
新たなカテゴリとしては、「ZS」「アメイズメント」「アトラクション」「烙印」「ゼアル」「RDM」が登場。
既存のカテゴリでは、「ZW」「セイバー」「希望皇ホープ」「RUM」「スプリガンズ」「ローズ・ドラゴン」
「@イグニスター」「武神」「S-force」「蟲惑魔」「落とし穴」「キスキル」「リィラ」「イビルツイン」
「海造賊」「氷結界」「ホール」「ホーリーナイツ」「スクラップ」「ガーディアン」「スフィンクス」
「ドラグマ」「ローズ」「ラヴァル」「No.」「CNo.」「CNo.39」「ホープ」「マギストス」「ドライトロン」
「トライブリゲード」「バージェストマ」「霊使い」「憑依装着」「Ai」の関連カードが収録されており、
既存カテゴリの収録数は35種類と過去最多である。
カテゴリではないが既存のシリーズカードとして「ダーク」モンスター、
「天魔神」、「〜の書」の関連カードが収録されている。
「ローズ・ドラゴン」「蟲惑魔」に加え、「サンアバロン」とのシナジーを意識したと
思われるリンクモンスターなど、植物族の関連カードの収録数が多い。
「CNo.39」「武神」「蟲惑魔」など、収録カテゴリに「JUDGMENT OF THE LIGHT」との重複が多い。
また、パッケージを飾っているのが「希望皇ホープ」である点も同じで、ある程度意識して合わせたと思われる。
「ライトニング」とパック名にある通り、新規モンスター全49種のうち20種が光属性である。
初回生産限定で「+1ボーナスパック」1パックがボックス内に同梱され、
そちらからのみ、プリズマティックシークレットレア仕様の「オネスト」が排出された。
CMのナレーションは九十九遊馬役の畠中祐が担当している。