<解説>
2020年10月31日発売。
略号は「BLVO」。

第11期の第3弾となる本パックのパッケージイラストは、「アームド・ドラゴン・サンダー LV10」が務めている。
ホログラフィックレアは、「閉ザサレシ世界ノ冥神(サロス・エレス・クルヌギアス)」である。

アニメ「遊戯王GX」の万丈目、
アニメ「遊戯王ARC-V」のリンを
イメージしたカードが収録されている。

新たなカテゴリとしては、「スプリガンズ」「S-Force」が登場。

既存のカテゴリでは、「アームド・ドラゴン」「LV」「トライブリゲード」「WW」「魔轟神」「メタルフォーゼ」
「セイクリッド」「戦華」「夢魔鏡」「マシンナーズ」「リィラ」「キスキル」「イビルツイン」「おジャマ」
「エルドリッチ」「双天」「ドラグニティ」「フュージョン」「黄金郷」「デーモン」「ドラグマ」「電脳堺」「電脳堺門」
の関連カードが収録されている。

カテゴリではないが既存のシリーズカードとして
「電子光虫」「竜の聖騎士」「壺」の関連カードが収録されている。

また、それ以外では久しぶりに「ワイト」の関連カードである「ワイトベイキング」が収録されている。

「CYBERDARK IMPACT」以来、約14年ぶりにレギュラーパックに「LV」モンスターが収録された。

初回生産限定で「+1ボーナスパック」1パックがボックス内に同梱され、
そちらからのみ、プリズマティックシークレットレア仕様の「アームド・ドラゴン LV10」が排出された。

CMのナレーションは万丈目準役の松野太紀氏が担当している。
レギュラーパックのCMにアニメキャラクターの担当声優が起用されるのは
「ETERNITY CODE」以来、松野太紀氏がCMのナレーションを担当するのは
「デュエリストパック-万丈目編-」以来で、実に15年ぶりである。