

<解説>
2019年11月23日発売。
略号は「LVP3」。
前回に引き続き、これまでに登場した人気テーマデッキ20種類を強化する新規リンクモンスターと、
そのテーマデッキに関連する再録カードを収録。
強化される20種のテーマは、
『ドラゴン族』『バスター・ブレイダー』『ユニオン』(特に『ABC』)『古代の機械』『宣告者』『シムルグ』
『HERO』(特にE-HERO』)『魔力カウンター』『ローズ・ドラゴン』『レプティレス』『幻獣機』『武神』
『アーティファクト』『幻奏』『魔界劇団』『捕食植物』『星遺物』『閃刀』『魔妖』『天威』
となっている。
新たなカテゴリとしては「ローズ」が登場。
既存のカテゴリでは、
「破壊剣」「バスター・ブレイダー」「アンティーク・ギア」「シムルグ」「HERO」「エンディミオン」
「ローズ・ドラゴン」「レプティレス」「幻獣」「幻獣機」「武神」「アーティファクト」「幻奏」「捕食植物」
「融合」「フュージョン」「魔界劇団」「星遺物」「閃刀姫」「閃刀」「魔妖」「天威」
の関連カードが収録されている。
また、シリーズカードとして「宣告者」の関連カードが収録されている。
第1弾と第2弾のテーマは重複していなかったが、
今回は第2弾にも収録済の「HERO」リンクモンスターが収録されている。
また、前回までは「リンクモンスターが(ほとんど)存在しないテーマにリンクモンスターを追加する」
といった趣が強かったが、今回は「閃刀姫」や「天威」のように既に一定数のリンクモンスターを
擁しているテーマも選ばれている。
再録はカテゴリと直接関係のない、汎用性の高いものが選出される傾向が強くなっている。
『魔力カウンター』は勿論、特に『ドラゴン族』『シムルグ』『天威』でそれが顕著である。
また、20種のテーマデッキの再録の中で『閃刀』のみ初出がスーパーレア以上のカードが1枚もない。
これまでの「LINK VRAINS PACK」シリーズとは異なり、
パッケージのリンクマーカーは左/右/左下/下/右下となっている。
このリンクマーカーは、このパックで収録された「L・G・D」と同一である。
前回までのパッケージのリンクマーカー上/左下/右下についても、
それぞれ「ライトロード・ドミニオン キュリオス」と「混沌の戦士 カオス・ソルジャー」の
1種類ずつしか収録されていないため、これは意図的なものであると思われる。