

<解説>
2018年11月23日発売。
略号は「LVP2」。
これまでに登場した人気テーマデッキ20種類を強化する新規リンクモンスターと、
そのテーマデッキに関連する再録カードを収録。
強化される20種のテーマデッキは、
『カオス・ソルジャー』『ハーピィ』『サンダー・ドラゴン』『パーシアス』『HERO』『エーリアン』
『ドラグニティ』『スクラップ』『極星』『六武衆』『列車』『炎星』『蟲惑魔』『DD』『RR』
『幻影騎士団』『スピードロイド』『PSYフレーム』『堕天使』『魔弾』となっている。
前回はOCG初出テーマに限っての強化だったが、
今回は漫画・アニメ初出のテーマも強化対象となっている。
『ハーピィ』や『列車』など、発売時期の近い「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編4-」に
関連したカードが収録されている。
前回と同じく、最初のバージョンのCMでは20の枠が描かれているのだが、
「カオス・ソルジャー」など既出情報の10テーマしか枠が埋められていなかった。
そして発売日翌日のCMでは20の枠全てが埋まった状態に変わっており、
同日には「続けていくぞ」の言葉と共に残りの10テーマを紹介する、2種類目のCMも公開された。
この方式も前回と類似している。
新たなカテゴリとしては、「PSYフレームギア」が登場。
既存のカテゴリでは、「カオス・ソルジャー」「ハーピィ」「サンダー・ドラゴン」「パーシアス」
「HERO」「エーリアン」「ドラグニティ」「スクラップ」「極星」「極神」「六武衆」
「炎星」「炎舞」「蟲惑魔」「落とし穴」「ホール」「DD」「DDD」「RR」「RUM」「幻影騎士団」
「ファントム」「スピードロイド」「ロイド」「PSYフレーム」「堕天使」「魔弾」
関連の新規カードが収録されている。
また、カテゴリではないが、地属性・機械族の「列車」関連の新規カードが収録されている。
Vジャンプ2018年9月号で実施されたデッキテーマ投票の10テーマの内、
「代行者」以外の9テーマに対する新規リンクモンスターを収録している。
ただし、「代行者」は「天空の聖域」に関する効果を持つ
「天空神騎士ロードパーシアス」が収録されており、一応「代行者」とシナジーがある。
また、「X・HERO ドレッドバスター」「極星天グルヴェイグ」
「幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ」については、
TCGの「Legendary Hero Decks」で登場した海外先行カードである。
前回の新規リンクモンスターの幾つかが登場以降の環境に大きな影響を与えたためか、
今回は自身や自身の効果で特殊召喚したモンスターにリンク素材に関する制約を持った
新規リンクモンスターが多くなっている。
また、サーチ効果も手札コストを要求するカードが多い。
1パック4枚入りで、スーパーレア以上のカードが1枚必ず封入されている。