

<解説>
2017年11月11日発売。
略号は「DP19」。
パッケージイラストはペガサスと、
「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」「ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト」が務めている。
原作漫画・アニメ「遊戯王DM」において、ペガサス・インセクター羽蛾・キース、
アニメ「遊戯王GX」において万丈目・クロノス・ヨハンの使用したカードに関連した
OCGオリジナルのカードやリメイクが収録されている。
前回と同じく、原作漫画・アニメ「遊戯王DM」およびアニメ「遊戯王GX」からの選出となっている。
上記キャラクターの使用カードを軸とした、
『サクリファイス』『昆虫族』『機械族』『古代の機械』『宝玉獣』デッキの強化に繋がっている。
新たなカテゴリとしては、「アイズ・サクリファイス」「アームド・ドラゴン」が登場。
既存のカテゴリでは、「アンティーク・ギア」「おジャマ」「宝玉」「宝玉獣」「究極宝玉神」
「フュージョン」の関連カードが収録されている。
また万丈目に関する新規カードは、
彼が『おジャマ』『VWXYZ』『アームド・ドラゴン』の3テーマを
混合デッキとして纏めていた作中でのスタイルを顕著に意識したラインナップとなっている。
選出カードの関係で、運用するのに複数種類のカードを指定するカードが多数収録されているが、
枠の都合のためかこのパックのみでは使用できないカードが非常に多くなっている。
「おジャマ」関連は全て「おジャマ」モンスターに関する効果を持つが、
その「おジャマ」モンスターは1枚も収録されていない。
「VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン」は融合素材となる「VWXYZ」が全て未収録で、
結果として「アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン」の特殊召喚もできなくなっている。
宝玉獣は「宝玉獣 ルビー・カーバンクル」と「宝玉獣 サファイア・ペガサス」の2種類のみなので、
「究極宝玉神」もこのパックのみでは使用できない。
「レジェンドデュエリスト編」と名のついた「デュエリストパック」の中で唯一、
1キャラクターあたりの関連カードの枚数(ホログラフィックのものを除く)が統一されていない。
新規カードの枚数は1キャラクターあたり4枚で統一されており、
新規カードの枚数や、その構成は前回と同様である。
再録枠後半では前回と同様にデュエルリンクスで登場したカードが一部収録されている。
あちらのカードプールの変化もあり、前回収録分よりも有用性は高くなっている。
その他、「簡易融合」や「リミッター解除」など、収録テーマとシナジーが見込めるカードも再録されている。
理由は不明だが、続編となる「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編3-」のCM放映が
開始された時点でも本パックのCMは公開されていない。