

<解説>
2017年6月3日発売。
略号は「DP18」。
パッケージイラストは城之内と、「真紅眼の黒刃竜」「真紅眼の鉄騎士-ギア・フリード」が務めている。
原作漫画・アニメ「遊戯王DM」において城之内・舞・梶木、
アニメ「遊戯王GX」においてヘルカイザー亮・丸藤翔・三沢の使用したカード・カテゴリに関連した、
OCGオリジナルのカードやリメイクカードを収録。
上記キャラクターの使用したカードを軸とした、
『真紅眼の黒竜』『アマゾネス』『海』『サイバー・ダーク』『ビークロイド』
『ウォーター・ドラゴン』デッキの強化に繋がっている。
新たなカテゴリとしては、「ボンディング」が登場。
既存のカテゴリでは、「レッドアイズ」「アマゾネス」「ロイド」「ビークロイド」
「サイバー・ダーク」の関連カードが収録されている。
カテゴリ以外では、「海」や水属性に関するカードも多数収録されている。
収録されているカード・カテゴリには作品を跨いで複数の使用者がいるものもあるが、
ポスターやCM等で紹介されているのは上記のキャラクター達であり、内容もそのキャラを意識したものが多い。
舞の「アマゾネス」の一部のカードは単体では意味をなさない名称変更効果を持っている。
これは直前の発売である「COLLECTORSPACK 2017」のタイラー姉妹の
「アマゾネス」融合モンスターとシナジーがあるものとなっている。
また、梶木の「伝説のフィッシャーマン二世」は、
大漁旗鉄平の「伝説のフィッシャーマン三世」から逆輸入されたネーミングとなっている。
これまでのデュエリストパックの新規カードは未OCG化カードのOCG化が主であったが、
本パックは全てオリジナルのサポートカードや新規モンスターとなっている。
新規カードの枚数は24枚で、デュエリストパックの中では最多となる。
これは1キャラに関する新規カード4枚×6キャラという計算で収録されているためであり、
それまでの最多記録だった「デュエリストパック-カイト編-」の12枚を大幅に更新している。
「デュエリストパック」では初めて、ホログラフィックレアカードが収録されている。
「クリボール」や「ワンダー・バルーン」等、デュエルリンクスの環境において活躍している
カードも再録されており、店頭ポスターでもこの件に触れている。
デュエルリンクスのデュエルはOCGとは異なるカードプールやルールの下で行われているため、
再録カードは発売時のOCGの環境ではあまり活躍していないものが多い。
これらは新規カードやそれに関連した再録との親和性が皆無であり、ピックアップされている
キャラクター達とも全く関係がないため、結果としてまとまりのない内容になってしまっている。
店頭ポスターには城之内が描かれ、CMのナレーションは城之内役の声優である高橋広樹が担当している。