<解説>
2017年1月14日発売。
略号は「MACR」。


約2年間に渡って続いた、第9期の第12弾となる本パックのパッケージイラストは「覇王龍ズァーク」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「覇王龍ズァーク」である。

今回が「遊戯王アーク・ファイブオフィシャルカードゲーム」として発売された、最後のレギュラーパックである。

アニメ「遊戯王ARC-V」において遊勝・遊矢・ユーゴ・ユーリ・瑠璃・零児・ジャック・
ズァーク・ユート・黒咲が使用したカードを収録。

遊勝と遊矢が同じEMを使うためか、キャラごとの収録順では遊勝が最初での並びとなっており、
001が主人公以外のアニメカードとなっている。
通常モンスター以外で、主人公が使っていないカードが先に来るのは「THE SHINING DARKNESS」以来、
約7年ぶりである。

新たなカテゴリとしては、「LL」「覇王門」「覇王眷竜」「真竜」「幻煌龍」「ペンデュラム」が登場。

既存のカテゴリでは、「EM」「魔術師」「オッドアイズ」「スピードロイド」「ロイド」「捕食植物」「融合」
「フュージョン」「DD」「契約書」「リゾネーター」「十二獣」「セフィラ」「影霊衣」「巨大戦艦」「憑依装着」
「幻影騎士団」「RR」「DDD」「ファントム」「破壊剣」「バスター・ブレイダー」「ダイナミスト」「ダストン」
の関連カードが収録されている。


発売してから1年以内で「真竜剣皇マスターP」と、「ドラゴニックD」の2枚が禁止カードに、
「真竜拳士ダイナマイトK」と「真竜の継承」と「真竜皇の復活」の3枚が制限カードに。
「盆回し」が準制限カードにそれぞれ指定され、合計6枚ものカードが規制された。

レギュラーパックでシンクロモンスターが収録されていないのは
「LORD OF THETACHYON GALAXY」以来、約4年ぶりとなる。
また、ウルトラレア・アルティメットレア仕様の魔法カードが収録されるのは
「PRIMAL ORIGIN」以来、約3年ぶりとなる。
更に、1つの期の中で12弾目のパックが登場するのは今回が初である。

CMのナレーションは榊遊矢・ユーリ・ズァーク役の小野賢章氏が担当しており、
今回は声に本編でのズァーク同様のエフェクトがかかっている部分がある。