<解説>
2018年10月13日発売。
略号は「SAST」。

第10期の第7弾となる本パックのパッケージイラストは「ヴァレルロード・S(サベージ)・ドラゴン」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「ヴァレルロード・S・ドラゴン」である。

アニメ「遊戯王VRAINS」において、遊作/Playmaker・尊/Soulburner・
了見/リボルバー・葵/ブルーガールが使用したカードを収録。

また、アニメ「遊戯王GX」の十代、アニメ「遊戯王5D’s」のアンチノミーをイメージしたカードが収録されている。

新たなカテゴリとして、「妖刀-不知火」が登場。

既存のカテゴリでは、「シンクロン」「サラマングレイト」「ヴァレット」「ネオス」「ネオスペーシアン」「TG」
「星遺物」「不知火」「オルフェゴール」「トロイメア」「プランキッズ」「マドルチェ」「魔神儀」「トリックスター」
「HERO」「E・HERO」「閃刀姫」「閃刀」「霊使い」「憑依装着」「フュージョン」「サブテラー」
の関連カードが収録されている。

カテゴリ以外では、ドラゴン族のシリーズカードである「守護竜」と名のつくカードが多数収録されている。

通常パックで新規カテゴリが1つだけというのは「STARSTRIKE BLAST」以来、約8年ぶりとなる。
デザイナーズデッキが基本となり、新規カテゴリが続々と出来上がる第6期以降では非常に珍しいケースと言える。

第10期初となる、シンクロモンスターがパッケージイラストを飾るパックである。
また、パッケージイラストがサイバース族以外になるのは「ヴァレルロード・ドラゴン」に次ぐ2例目となる。

「CYBERNETIC HORIZON」以降、過去に登場した特定の召喚法を意識するカードが
多数収録されるようになったが、今回はシンクロ召喚がメインとなっている。
とは言え、融合召喚に関するカードも前回に続き複数収録されており、
特に「フュージョン」と名の付いた魔法カードは新規で3枚も登場している。

第2期以降のレギュラーパックで、第7弾のパックはパッケージカラーが黒系となるのが
恒例であったが、このパックのパッケージカラーは白系である。
おそらく、シンクロモンスターのカード枠の白色に合わせたのだろう。

尚、次期の第11期・第7弾である、「BATTLE OF CHAOS」では黒系に戻っており、
パッケージを飾るモンスターも「ブラック・マジシャン」が素材となる融合体の
「超魔導戦士-マスター・オブ・カオス」が務めている。

店頭ポスターにはリボルバー(2年目以降のアバター)が描かれており、
CMのナレーションは藤木遊作/Playmaker役の石毛翔弥とリボルバー役の武内駿輔が担当している