<解説>
2020年4月18日発売。
略号は「ROTD」。

第11期の第1弾となる本パックのパッケージイラストは「竜魔道騎士ガイア」が務めている。

第5期の「PHANTOM DARKNESS」以来、
約12年ぶりにパッケージの看板モンスターがホログラフィックレアではなく、
本パックでは「混沌魔龍 カオス・ルーラー」である。

このレアリティ設定は、第11期最後のパックである「CYBERSTORM ACCESS」まで続く事となった。

また、本パックから新たなTVアニメシリーズが「遊戯王VRAINS」をもって
制作されなくなった影響を受け、過去の漫画・アニメ作品の登場テーマ内カテゴリから
強化を施す路線へ舵を切っている。

原作漫画・遊戯王DM⇒遊戯王GX⇒遊戯王5D’s⇒遊戯王ZEAXL⇒遊戯王ARC-V⇒遊戯王VRAINS
関連の順でパッケージモンスターが表紙を飾っており、この路線は第13期でも継続されている。

レアリティに関しても、第11期が始まった本パックよりいくつかの変更点が発生している。
①前弾までの20thシークレットレアに代わり、
 新規レアリティのプリズマティックシークレットレアが収録された。
②ウルトラレアの種類数が6種から8種に変更。
③アルティメットレア・ホログラフィックレアの加工仕様が変更。

新たなカテゴリとして、「ドラグマ」「メルフィー」「ローラン」「ポータン」が登場。

既存のカテゴリでは、
「暗黒騎士ガイア」「聖騎士」「聖剣」「ファーニマル」「融合」「フュージョン」「エッジインプ」
「デストーイ」「堕天使」「コアキメイル」「マシンナーズ」「斬機」「ネメシス」「メガリス」「六花」「戦華」
「アダマシア」「禁じられた」「天威」「シャドール」「ドラゴンメイド」
の関連カードが収録されている。

カテゴリではないが、既存のシリーズカードとして「深海」「機巧」「都」の関連カードが収録されている。

「三戦の才」や「禁じられた一滴」等、強力なカード達も多数収録されている。

本商品より初回生産限定で「+1プラスワンボーナスパック」1パックがボックス内に同梱され、
こちらからのみ、「竜騎士ガイア」のプリズマティックシークレットレア仕様が排出された。

このパックの発売と同月にアニメ「遊戯王SEVENS」の放送が開始されたが、
ラッシュデュエル主体のアニメである為か、番組内で本商品のCMは放映されておらず、
BSテレ東のアニメ「遊戯王5D’s」の再放送内でのみ放映されていた。

韓国語版の本パックには型式ROTD-KR000として、
10000シークレットレア仕様の「万物創世龍」が収録されている。