

<解説>
2012年4月14日発売。
略号は「REDU」。
第8期の第1弾となる本パックのパッケージ
イラストは「H-C エクスカリバー」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「H-C エクスカリバー」である。
アニメ「遊戯王ZEXAL」において、遊馬・ゴーシュ・カイト・Ⅲ・風也が使用したカードを収録。
新たなカテゴリとして「先史遺産」「ヒロイック」「魔導書」「マドルチェ」「ギアギア」「エクシーズ」が登場。
既存のカテゴリでは「ガガガ」「フォトン」「落とし穴」が収録されており、
既存のカードのリメイクと思われるモンスターも比較的多く収録されている。
CM内でも「新たな勢力が登場だぜ!」とナレーションで紹介されており、
アニメやOCGオリジナルテーマ合わせて新勢力(新テーマ)をプッシュした宣伝がなされている。
このパックで新たに登場したカテゴリは登場当初はさほど強い動きを見せなかったが、
後に大きく強化されて環境で活躍したものが多い。
「魔導書」や「先史遺産」の様に関連カードが規制されたものも存在する。
50種類のモンスターカード中、32種類を地属性が占めている。
また、地属性を代表する種族としてか、岩石族モンスターとそのサポートカードも複数収録されている。
2006年の「STRIKE OF NEOS」以来、6年ぶりにドラゴン族が収録されていない。
また、「CROSSROADS OF CHAOS」以来4年ぶりに、
発売前にアニメの登場人物が使用したモンスターが1枚もスーパーレアに存在しない。