

<解説>
2017年10月14日発売。
略号は「EXFO」。
第10期の第3弾となる本パックのパッケージイラストは「エクスコード・トーカー」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「エクスコード・トーカー」である。
アニメ「遊戯王VRAINS」において、遊作/Playmaker・リボルバー・
エマ/ゴーストガール・財前晃が使用したカードを収録。
新たなカテゴリとして、「ティンダングル」「ジャックナイツ」「魔導獣」「進化薬」「ヴァレル」が登場。
既存のカテゴリでは、「ヴァレット」「星遺物」「アーティファクト」「エレキ」
「コード」「トーカー」「デーモン」「オルターガイスト」「聖騎士」「ガーディアン」「ペンデュラム」
「ゴーストリック」の関連カードが収録されている。
上記の通り、海外先行カテゴリである「聖騎士」の関連カードが収録されている。
レギュラーパックに海外先行カテゴリのサポートカードが収録されるのは、今回が初めてである。
また、このパックで登場した「魔導獣」を含め、魔力カウンター関連のカードもいくつか収録されている。
前弾に比べても、カードの位置に関するカードの収録が増えている。
このパックで登場した「ジャックナイツ」及び関連する「星遺物」が「同じ縦列のカード」を参照する他、
「電送擬人エレキネシス」や「アスポート」といったカードの位置を移動させるカードや、
自身のカードの位置によって異なる効果を得る「魅幽鳥」等が収録されている。
本パックは環境で活躍出来るレベルのカード収録が少なく、「鎖龍蛇-スカルデット」と「センサー万別」
位しか目玉カードが無かった為、店頭でかなり売れ残っていた様子が見られた。
店頭ポスターにはPlaymakerが描かれており、
CMでは藤木遊作/Playmaker役の石毛翔弥氏とAi役の櫻井孝宏氏がナレーションを担当している。