<解説>
2020年1月11日発売。
略号は「ETCO」。

約2年間に渡って続いた第10期の最期を飾る、
第10期の第12弾となる本パックのパッケージイラストは「アクセスコード・トーカー」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「アクセスコード・トーカー」である。

アニメ「遊戯王VRAINS」において、遊作/Playmaker・Ai・草薙・尊/Soulburner・
鬼塚/Go鬼塚・葵/ブルーメイデン・了見/リボルバー・財前晃が使用したカードを収録。

また、アニメ「遊戯王5D’s」のジャック、
アニメ「遊戯王ZEXAL」の凌牙をイメージしたカードが収録されている。

新たなカテゴリとして、「コードブレイカー」「ネメシス」「バルバロス」が登場。

既存のカテゴリでは、「剛鬼」「サラマングレイト」「ロイド」「マリンセス」「リゾネーター」「戦華」
「ジャックナイツ」「オルフェゴール」「星遺物」「サンダー・ドラゴン」「ドラゴンメイド」「ジェネレイド」「破械」
「進化薬」「召喚獣」「蟲惑魔」「コード・トーカー」「@イグニスター」「霊使い」「憑依装着」「Ai」「マドルチェ」
「ティンダングル」「煉獄」「無限起動」「インフェルノイド」「ウィッチクラフト」「呪眼」「メガリス」
「融合」「エクシーズ」「ホール」の関連カードが収録されている。

カテゴリではないが新規のシリーズカードとして「深海」が登場している。

凌牙をイメージしたカードも『水属性エクシーズ召喚』デッキで使用するカードであるため、
「清冽の水霊使いエリア」等も併せて水属性の強化が目立つ。

罠カードの収録数が8種類と非常に少ない。
レギュラーパックの罠カードが10枚に満たないというのは第3期パックの「混沌を制す者」
以来の事であり、レギュラーパック収録枚数が全80種類になって以降では初である。

アニメ本編の放送は終了していてもCMは作られており、
ナレーションは藤木遊作/Playmaker役の石毛翔弥が担当している。

ネットでも公開されていた他、テレビでも同時期にテレビ東京の過去作の放送である
「デュエルセレクション」及びBSテレ東の「遊戯王5D’s」再放送内にて放送されていた。