

<解説>
2021年4月17日発売。
略号は「DAMA」。
第11期の第5弾となる本パックのパッケージイラストは「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン」が務めている。
ホログラフィックレアは、「人攻智能ME-PSY-YA」である。
アニメ「遊戯王5D’s」の遊星、
アニメ「遊戯王ZEXAL」のⅢ
をイメージしたカードが収録されている。
新たなカテゴリとしては、「デスピア」「魔鍵」「軍貫」「森の聖獣」「森の聖霊」が登場。
既存のカテゴリでは、「セイヴァー」「スターダスト」「シンクロン」「ウォリアー」「烙印」「銃士」「先史遺産」
「オーパーツ」「ガスタ」「アメイズメント」「アトラクション」「エーリアン」「ドレミコード」「No.」
「ライブツイン」「イビルツイン」「トラミッド」「化合獣」「フュージョン」「ペンデュラム」「スプリガンズ」
の関連カードが収録されている。
カテゴリではないが既存のシリーズカードとして「機巧」の関連カードが収録されている。
「セイヴァー」の関連カードは、実に11年ぶりの収録となる。
パック名の「MAJESTY」は、「セイヴァー」の英語名である「Majestic」を意識したものであろう。
また「DAWN」は夜明けを意味し、これは「アニメ遊戯王5D’s」で「セイヴァー」が登場した
ダークシグナー編のOPテーマ曲であった「LAST TRAIN-新しい朝-」を意識していると思われる。
初回生産限定で「+1ボーナスパック」1パックがボックス内に同梱され、そちらからのみ、
「シューティング・スター・ドラゴン」のプリズマティックシークレットレア仕様が排出された。
本パックのボックスは、内側の一部を切り取ってトークンカードとして使用できる仕様になっている。
前弾までは、該当箇所は収録カードリストチェック表となっていた。
CMのナレーションは不動遊星役の宮下雄也が担当している。
同CM最後の「これはレアだぜ」の台詞は、本来想定されていた台詞とは異なり、
宮下雄也氏と製作スタッフの話し合いで決まったものと明かされている。
アニメ「遊戯王5D’s」のクラッシュタウン編における、「遊星vsマルコムファミリー」戦の
遊星が放った「だが俺はレアだぜ」という劇中の台詞が元ネタであると思われる。