<解説>
1999年5月27日発売。
遊戯王OCG第1期の第3弾となるパック。
闇遊戯と海馬がパック表紙を飾っている。


このパックから効果モンスターが登場しており、
原作によくある「言ったもん勝ちルール」がようやく目に見える様になった(笑)

ウルトラレア枠には「真紅眼の黒竜」が収録されており、
現在も根強い人気を誇るカードとなっている。

また、私の好きなコレクション品でもある「竜騎士ガイア」が
シークレットレアという、この弾で初採用のレアリティで収録されている。

他にも、何で全国優勝したか分からない虫野郎が海に棄てた事が有名な
エクゾディアのパーツである「封印されし者の左足」や、
未だ最高のドローソースである「強欲な壺」、海馬が使用した「守備封じ」も収録されている。

当時、TVのニュースで遊戯王カードが取り上げられた際に、
キャスターの人がパックを開封して「人食い虫」のカードが出たが強さを全く分かっておらず、
見た目からハズレ扱いされた話はネット動画の存在もあって割と有名なのではないだろうか?

Vol.1」には及ばないが、こちらも未開封品は1万円を越える価格で取引されている。