
<解説>
こちらは「遊戯王シール烈伝」の駄菓子屋等で
くじ引き形態で売られていたもののくじ袋。
駄菓子屋のくじを知らない人に解説すると、
くじ本体にはコの字のカラー台紙が存在し、
そちらに挟まれた30枚程度のクジ袋が紐を通して固定されており、
それを20円毎に1枚ずつ袋をつまんで下へ引き抜くイメージ。
引き抜いた名残が、袋上部の破れた跡となっている。
コンビニやスーパーが主流な今では
駄菓子屋にかれこれ20年以上は足を運んでいないが、
こちらを見ると店の前に並んでいた
色褪せたカードダスやガシャポンの筐体が
脳裏に浮かんで来て懐かしくなる1品。