

<解説>
1999年頃にバンダイから発売されていた、「遊戯王カードダス」第1弾のカードダス筐体に使用されていた台紙。
長方形タイプと台形タイプが存在。
第1弾の正確な発売日は、今となっては不明。(1998年8月説が有力。)
1998年〜1999年に放送されていたアニメ「遊戯王(東映版)」に登場した
モンスター達をモチーフにしたカードが多数収録されている。
第1弾の特徴として、モンスターのカード以外にも登場キャラクター達のカードが存在している。
記念すべき最初の遊戯王カード玩具商品であり、なりきりアイテムとして、
アニメの人気もあって非常によく売れた。
レアカード(キラカード)には、「青眼の白龍」や「真紅眼の黒竜」が存在。
「青眼の白龍」は名称の漢字表記が「白龍」ではなく、「白竜」となっていたが、
これは誤植ではなく、原作漫画初期に準拠した正式な仕様であった。
また、「真紅眼の黒竜」は原作漫画版のイラストでの収録であり、OCG版よりもこちらのイラストの方が人気が高い。
「ブラック・マジシャン」や「デーモンの召喚」についても、同様に原作漫画版のイラストとなっている。