

<解説>
2019年6月8日発売。
略号は「DP22」。
パッケージイラストは闇バクラと、「カース・ネクロフィア」「抹殺の邪悪霊」「怨念の邪悪霊」が務めている。
原作漫画・アニメ「遊戯王DM」において闇バクラ、
アニメ「遊戯王GX」において覇王十代、
アニメ「遊戯王5D’s」においてレクス・ゴドウィン、
アニメ「遊戯王ZEXAL」においてⅣ、
アニメ「遊戯王ARC-V」においてユーリ
の使用したカードに関連した、OCGオリジナルのカードやリメイクカードが収録されている。
上記キャラクターの使用カードを軸とした『悪魔族』および『ウィジャ盤』や『E-HERO』『地縛神』および
『インティ&クイラ』『ギミック・パペット』『捕食植物』デッキの強化に繋がっている。
中でも「E-HERO アダスター・ゴールド」は「ダーク・フュージョン」「ダーク・コーリング」を
サーチする事が可能な為、『E-HERO』デッキを愛用する私の様なプレイヤーにはこの上ない新規カードであった。
新たなカテゴリとしては、「E-HERO」が登場。
新規の「E-HERO」としては、2007年10月20日発売の「デュエリストパック-十代編3-」以来、
約12年ぶりの登場となる。
既存のカテゴリでは、「死のメッセージ」「HERO」「融合」「フュージョン」
「地縛神」「ギミック」「パペット」「RUM」「捕食植物」「プレデター」の関連カードが収録されている。
前回が「ヒロイン(女性デュエリスト)」のカードを収録したのに対し、
今回は「強敵のカードを収録」と公式から述べられている。
前々回・前回では、アニメ「遊戯王ARC-V」のキャラクター枠は発売直前まで情報非公開であったが、
本商品では早期に情報公開された。
再録されたカードの内、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」は
エラッタにより一部の効果処理の変更が為されている。
前回まではホログラフィックレア枠としてパッケージイラストに描かれたキャラクターの
使用カードが収録されていたが、今回はいずれのキャラクターとも特に関係が無い
「サンダー・ボルト」が収録されている。
禁止カードを経験して後にホログラフィックレア版が登場したカードとしては、
「ハーピィの羽根帚」以来2枚目。
店頭ポスターには闇バクラが描かれ、CMのナレーションは闇バクラ役の声優(松本梨香)が担当している。
同CMの収録カードの紹介が、他の4人がカテゴリ名なのに対し、
闇バクラのカードについては「オカルト」と紹介されているのは、
作中にてバクラが自身のデッキを「オカルトデッキ」と述べていたのを参照したからであろう。