

<解説>
2021年8月28日発売。
略号は「DBGC」。
パッケージイラストは、
「Uk-P.U.N.K.アメイジング・ドラゴン」
「エクソシスター・ミカエリス」
「聖殿の水遣い」「遺跡の魔鉱戦士」
「流離のグリフォンライダー」
が務めている。
新たなカテゴリとして、「P.U.N.K.」「エクソシスター」が登場。
既存のカテゴリでは、「聖剣」の関連カードが収録されている。
カテゴリではないが「勇者トークン」に関連する効果を持つカード群が登場。
公式サイトでは『「アラメシアの儀」より始まる勇者の物語』という
シリーズ名が設定されている。
公式サイトでは収録する3テーマを以下の様に説明している。
「P.U.N.K.」:レベル3のサイキック族チューナーを軸としたテーマ。
「エクソシスター」:墓地利用を妨害しながらエクシーズ召喚で戦うテーマ。
「勇者トークン」:多種多様な魔法カードや「勇者トークン」を活用して戦うテーマ。
これまでの「デッキビルドパック」同様、
商品説明には『タイプの違う3つのテーマの関連カードを収録しており、
このパックだけで複数テーマのデッキを組むことが可能』と書かれている。
収録カードからすると、このパックで登場した
『P.U.N.K.』『エクソシスター』『勇者トークン』デッキのことだろう。
本商品に収録されている「暗黒神殿ザララーム」「迷い花の森」は
テキストの一部にミスが見られるエラーカードである。
この事は発売前に公式から告知されている。
カードの情報が初公開された時点で正しいテキストも公式サイトで同時に公開された。
これまでの「デッキビルドパック」は、パッケージイラストのモンスターは
各テーマから1体ずつ選出の合計3体が恒例であったが、
今回は1+1+3で合計5体となっている。
全45種類中の新規カードは36種類、再録カードは9種類。