

<解説>
2016年5月14日発売。
略号は「CPF1」。
パッケージイラストは「銀河眼の光波竜(ギャラクシーアイズ・サイファー・ドラゴン)」が務めている。
アニメ「遊戯王GX」において明日香、
アニメ「遊戯王5D’s」においてジャック・太郎・吉蔵・甚兵衛、
アニメ「遊戯王ZEXALⅡ」において遊馬・ミザエル、
アニメ「遊戯王ARC-V」においてカイト・徳松、
漫画「遊戯王GX」においてヨハン・オブライエン・エド・アモン・吹雪、
漫画「遊戯王ARC-V」において遊矢・黒咲
が使用したカードを収録。
アニメ「遊戯王5D’s」が出典である4枚は、
全てPSPゲーム「TAG FORCE6」でオリジナルカードとして収録されていたカードである。
なお、全てがゲーム版から効果が変更されている。
このパックの発売により、上記キャラクターの使用カードを軸とした
『サイバー・エンジェル』『花札衛』デッキの基本形が組めるようになった。
新たなカテゴリとしては、「サイバー・エンジェル」「サイファー」「花札衛」が登場。
さらに「No.78 ナンバーズ・アーカイブ」で、
「No.1」~「No.99」という異例な記述にて多くのカテゴリが登場した。
既存のカテゴリでは、「オッドアイズ」「EM」「RR」「No.」「希望皇ホープ」
「ギャラクシー」「ギャラクシーアイズ」の関連カードが収録されている。
OCGオリジナルの「No.」が収録されるのは、
「ザ・シークレット・オブ・エボリューション」以来、1年半ぶりである。
カテゴリやシリーズカードではないが、
一部が未OCGのまま放置されていた「プラネットシリーズ」の残りが全てOCG化された。
漫画版「遊戯王GX」におけるラスボス的存在の「The supremcy SUN」等、実に5年ぶりの登場となっている。
前弾にはなかった再録カードが復活している。
「ザ・ダーク・イリュージョン」での「ブラック・マジシャン」関連カードの収録に合わせてか、
「幻想の黒魔導師」が再録された。
また、「銀河眼の光波竜」及びカイトとの繋がりでギャラクシーカードが多数再録されたが、
アニメ「遊戯王ARC-V」でカイトが使用するサイファーとのシナジーはない。
その為、『ギャラクシー』デッキの基盤としても、物足りない内容となっている。
CMのナレーションはカイト役の声優(内山昂輝)が担当している。
カイト役の声優が遊戯王OCG商品のナレーションを務めるのは「PRIMAL ORIGIN」以来、約9年ぶりである。