

<解説>
2015年2月14日発売。
略号は「CROS」。
第9期の第4弾となる本パックのパッケージイラストは「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」が務めている。
ホログラフィックレアも同様に、「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」である。
アニメ「遊戯王ARC-V」において、遊矢・権現坂・柚子・素良・黒咲・沢渡・ユーゴが使用したカードを収録。
新たなカテゴリとしては、「エッジインプ」「幻奏の音姫」「セフィラ」「聖霊獣騎」「ステラナイト」「煉獄」が登場。
既存のカテゴリでは、「EM」「魔術師」「超重武者」「幻奏」「ファーニマル」「デストーイ」「RR」「妖仙獣」
「テラナイト」「シャドール」「竜星」「影霊衣」「セイバー」「霊獣」「霊獣使い」「インフェルノイド」「ブンボーグ」
「精霊獣」「マドルチェ」「融合」「フュージョン」「RUM」「ギャラクシー」「帝王」「海皇」「炎王」「サイバー・ドラゴン」
の関連カードが収録されている。
また、シリーズカードでは「帝王」の「家臣」が収録されている。
カテゴリ以外では、罠モンスターに関するサポートカードや、
悪魔族モンスターや悪魔族に関する効果を持ったカードが多目に収録されている。
ワールドプレミア枠は、「帝」関連を中心とするこれまでに発売されたストラクチャーデッキに
関連したカードとなっており、これまでと異なりアニメ「遊戯王ZEXAL」シリーズに関連するカードがない。
シンクロモンスターがレギュラーパックのパッケージを飾るのは、「EXTREME VICTORY」以来、約4年ぶりとなる。
また、「No.」に属するモンスターが収録されていないのも、同じく「EXTREME VICTORY」以来の事である。
禁止カードとなった「星守の騎士 プトレマイオス」を筆頭に、「海皇子 ネプトアビス」や、
「キメラテック・ランページ・ドラゴン」、「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」、帝王「家臣」モンスターに
「真帝王領域」など、強力なテーマデッキの新たな中核・主軸が登場。
「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」や、「幽鬼うさぎ」に「ギャラクシー・サイクロン」なども、
競合するカード達を頭一つ抜く汎用性の高いカードとして活躍を見せている。
それ以外にも高性能なカードは少なくなく、これほど有力カードが目白押しとなったパックも大変珍しい。
上述のように、強力なカードやアニメの人気キャラの使用するテーマを大量に収録した事から
パックの人気が非常に高く、短期間で品薄・品切れの状態となった。
この為か、アニメ「遊戯王ARC-V」とアニメ「遊戯王DM」HDリマスターの再放送内のCMは、
再入荷までの間前弾の「ザ・シークレット・オブ・エボリューション」のCMを交互に流して対応を行っていた。
店頭ポスターには遊矢とユーゴが描かれており、
CMのナレーションはユーゴ役の声優(高木心平)と、もう一人のナレーターが担当している。